兵庫県朝来市・臨済宗妙心寺派・醫王山大同寺

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坐禅断食会

 

  1.  お知らせ
  2.  
  3. 坐禅断食会を中止して、ご迷惑をおかけしております。
  4. 今後小豆島にて断食会を開催致します。
  5. 大同寺断食会は再開未定です。
  6. なにとぞご理解の程お願い申し上げます。

  

  「小豆島断食会」

 

  日程 平成31年

        1月5日~7日(土・日・月)

   2月2日~4日  〃

   3月 休会

   4月6日~8日  〃   

   5月6日~8日(月・火・水)

   6月1日~3日(土・日・月)

   7月6日~8日  〃

   9月7日~9日  〃

   12月6日~8日 〃

 

    10月・11月は設定でき次第お知らせします。

    

    お申込み 小豆島坐禅断食会事務局

         〒761-4104 香川県小豆郡土庄町甲6190-6

                旭屋旅館 岡田鈴子

                Tel 0879-62-0162

                FAX 0879-62-5689

                前日・当日緊急連絡先

                090-1000-8809(岡田 携帯)

 

    申し込み締め切り  開催日の10日前までにお願いします。

    詳細はお申し込み次第発送させていただきます。

  

 

    指導 大同寺前住職、木村宏齊

      (プロフィール)

      臨済寺専門道場にて禅修行

      臨済宗大同寺住職・保育園長・保護司を歴任

      野口法蔵師につき坐禅断食を習得

      後、大同寺で坐禅断食会を100回以上開催

      現在小豆島坐禅断食会を主催

  

 

 

 

 

身心の浄化、本来の健康を取り戻したい方、病気の予防におすすめです。
身体にとって良くない食事を又食べすぎによって不健康になっている人たちが増えています。

断食により細胞が活性化し血流が良くなり、病状が改善され爽やか、生き生きとした自分を取り戻すことができます。

頭脳も爽やかに、精神状態も落ち着きを取り戻せます

 

年令はおおむね中学生より70代で平常に動ける方、足が組めない方は椅子での参加は可能です。
1時間のうち20分の坐禅を15回により、自律神経を整え、
3日目、野菜中心の明けの食事で宿便を排出します(ここが重要です)。

リバウンドを防ぐため、ジュース、ミルクティー、天然酵母のパンなどを食します。
その後食事(予後の食事)のとり方を整え、日々の生活が希望にあふれてまいります。

 

長年この道の大家野口法蔵先生の断食作法に基づいて行います。
大手術後1年以内の方、インシュリン、ニトログリセリン使用中の方は参加できません。

 

 

 

 

                  砂療法も当分の間中止いたします。

       条件が整え次第開催したいと思います。

 

 

 

 

 

 

体験記(大阪府豊中市 J.Nさん 27年6月参加)

  

 私はストレスがあると食に走って体調を崩し、心と身体のバランスも崩していました。

 そこで坐禅断食を決意しました。

 インターネットで大同寺さんで行っていることを知りましたが、ここへ来る前は正直不安もありました。

 泊まるところは? お風呂は? どんな方々がいるのだろう? 私にできるのか、本当によいのかと思いました。

 でも、和尚さんや今回参加された方々とお会いした瞬間、暖かい雰囲気で「来て良かった」と思いました。

 坐禅断食は初めての体験で、好転反応のようなものもあり、予想よりハードな時もありました。

 しかし空腹を心地よく感じて坐禅することができ、食をコントロールできない私にとってはそれが喜びでもありました。

 「息を整えること、姿勢を正すこと」が心と身体を丁寧に整えていくことであり、自分の身体の声を素直に受け入れることの大切さを改めて感じることができました。

 私生活でも自分を大切にすることを意識していきたいです。

 3日目のお食事は心も身体も満たし、便秘の私も宿便が出て、心もスッキリした感覚です。

 一歩を踏み出して坐禅断食に参加して、心から良かったと思います。

 一回だけで180度全て変わるわけではないかもしれませんが、6か月以内にあと2回行うことを目標にして、時間をかけて心と身体を整えていくよう、本当の私らしく美しく素直に過ごせるよう努力していきたいきたいと思います。

 奥様も優しく暖かい方で、とてもお世話になりました。

 心から感謝いたします。ありがとうございました。(26才 女性)

 

体験記(岐阜県大垣市 清水文昭 27年3月参加)

 

1日目

 早目に大同寺到着。扉の前に恐る恐る立つ。するとたまたまそこにいた住職と目が合う。

 その瞬間ニッコリ笑顔でお出迎え。「ここに来て良かった」と確信。

 初日は3度の坐禅の合間、住職の話を聞く。松本や小豆島はもちろん全国の坐禅断食に参加されており、話の幅は広い。更に世界各地への修行の旅もされており、各国のさまざまな話を聞く。

 特に印象に乗ったのは幸せの国「ブータン」

 

2日目

 本日は坐禅メイン。1時間に20分の坐禅を9回繰り返す。その合間にした合掌行が印象的。両腕を上げ手と手を合わせて額の上でキープ。般若心経を唱えながら身体全体にエネルギーが満ち溢れるのを感じる。

 そのあとの1杯の野菜ジュースが格別だ。

 坐禅中は数を数えることに集中。睡眠不足か時々眠くなるも20分が案外早い。日常を離れて自分と向き合う贅沢な時間。何も考えないことで心も身体もどんどん軽くなる。そして2日目も不思議と食欲はない。近くの豪華な温泉を楽しみに早目に就寝。

 

  

3日目

  早いものでいよいよ最終日。3度の坐禅を終えると、そこには待ちに待った「明けの食事」が。

 水を一杯飲み大根の煮汁よりいただく。野菜が…おいしい! キャベツが甘い! 一口一口噛みしめて食べる。そして約60分後強烈な便意をもよおしトイレに駆け込む。食べてはトイレに駆け込むことなんと5回! 身体全体がスッキリ軽い! こんなに自分の身体は軽かったんだ! と本来の自分自身に出会い感謝のうちに寺を出た。

 住職、そしておいしい食事を作ってくれた奥さん素敵な体験をありがとう!

私にとって坐禅断食は『本来の自分自身に巡り合う旅』となった.

 

 

驚異の砂療法(驚くべき回復力)

古来より知る人のみぞ知る毒出し法。実践して驚くばかり。

この素晴らしい療法が忘れられている。知らない人が多い。
かのフグ毒さえも排出されるといわれている。

病でお悩みの方、諸病に効果あります。

療法はすこぶる簡単。きれいな砂浜に穴を掘り、
顔部分だけ出して凡そ8時間埋まっているだけ。

ご自分でなさる場合は費用もかかりません。

当方では希望者と打ち合わせの上実施します。ただし雨降りの時は中止、または他の日に変更です。


費用は開催場所により決定します。

(宿泊費、送迎費用、入浴代、食事代を含みます。)


早朝出発の為一泊し、終了後温泉入浴し食事しながらミーティングの経費です。

(注)

実施場所は通常但馬海岸、または瀬戸内の海水浴場の白浜で行います。

主に6月後半より9月中旬で天気の良い日に実施します。